中央通信社

(オスロ中央通信社24日総合外電報道)ノルウェー政府は本日、年末までに国会に法案を提出し、16歳未満の子供によるソーシャルメディアの利用を禁止し、テクノロジー企業に年齢確認の責任を負わせることを発表した。

ロイター通信によると、オーストラリアが昨年12月に世界に先駆けて「16歳未満のソーシャルメディア利用禁止」を導入した後、ヨーロッパの複数の国も子供のソーシャルプラットフォーム利用を制限する検討を進めている。

ノルウェーのストーレ首相(Jonas Gahr Stoere)は声明で、「この法制化を進めることで、子供たちに子供らしい幼少期を与えたいと願っている」と述べた。

ストーレ首相は、「遊び、友情、日常生活がアルゴリズムやスクリーンに占領されるべきではない。これは子供たちのデジタルライフを守るための重要な措置である」と強調した。

ノルウェー政府は、現在、どのアプリケーション(アプリ)が制限されるかについては説明していない。

子供のソーシャルメディア利用禁止を最初に導入したオーストラリアでは、Meta傘下のInstagramとFacebook、TikTok、Snapchat、Google傘下のYouTube、イーロン・マスク(Elon Musk)のXプラットフォームが対象となっている。(編集:劉淑琴)1150424

事実と共に立ち、あなたの寄付はニュースの自由を守る力となる

中央通信社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新情報を即座に把握

本ウェブサイトの文章、画像、動画は、許可なく転載、公衆送信、公衆送信、利用することはできません。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:規制・政策
  • 関連組織:Meta / TikTok / Snapchat
  • 原文内の日付:年末まで / 昨年12月 (オーストラリアの導入時期)
  • 製品・サービス:ソーシャルメディア / 年齢確認システム