中央通信

(台北 24日 中央社)頼清徳総統が当初予定していた22日からのスワジランド訪問は、セーシェル、モーリシャス、マダガスカルが突如として専用機の飛行許可を取り消したため、日程が延期となった。ドイツ在台協会は24日夜、「シカゴ条約」の枠組みの下、安全で秩序があり、予見可能な民間航空運用の維持を高度に重視していると指摘した。

フランス在台協会が公式Facebookページを通じて声明を発表したのに続き、ドイツ在台協会も同日夜、Facebookに投稿を行った。

頼総統の専用機の飛行許可が撤回された件について、ドイツ在台協会は、領空管理に関連するすべての決定は、安全と安定を拠り所とすべきであると改めて表明した。

ドイツ在台協会は、飛行権は国際民間航空の基本原則であり、シカゴ条約の枠組みの下で、安全かつ秩序があり、予見可能な民間航空運用の維持を非常に重視していると述べた。(編集:蘇龍麒)1150424

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