中央情報

(中央社記者黄旭昇・新北24日電)中国国民党の新北市長候補である李四川と民主進歩党の新北市長候補である蘇巧慧は本日、相次いで会計士協会のイベントに参加し支持を争った。一方、台湾民衆党の新北市長候補である黄国昌は雨の中、自転車に乗って市内を回り、支持を呼びかけた。

蘇巧慧は夜間に新北市会計士協会の設立大会に参加し、健全な金融システムと企業は会計士の専門的な人材に依存しており、蓄積された信用は人工知能(AI)に取って代わられることはないと述べた。また、自身の10年間の政治参加の成績は会計士と同様に信頼に値し、安定しているとして支持を求め、新北を次の段階へと導きたいと語った。

蘇巧慧が会場に到着した時、李四川はすでに退出しており、二人が同じ場に立って交流することはなかった。

李四川はそれより前に新北市長の侯友宜と共に登壇し、各テーブルを回って会計士たちと握手をして支持を求めた。李四川は、会計士は企業の財務が透明であるか、制度が健全であるかを確保するための重要な門番であると述べた。

このほか、黄国昌は雨の中で新北市を自転車で回る街頭演説のスケジュールを継続し、「藍白合(国民党と民衆党の協力)」の世論調査での支持を求めた。車列は林口区の竹林山観音寺を出発し、夕方には新北市政府の正門横の終着点に到着した。

黄国昌は民衆党所属の新北市議会議員である陳世軒や議員候補に付き添われ、世論調査の最後の追い込み段階において、皆様に「電話を気にかけて」支持してほしいと述べ、雨の中で自転車の走行に同行してくれた支持者に感謝の意を表した。(編集:李明宗)1150424

事実と共に立つことを選びましょう。皆様からのご支援一つ一つが、報道の自由を守る力となります。

中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードし、最新のニュースをリアルタイムで把握しましょう。

当ウェブサイトのテキスト、画像、動画は、許可なく転載、公開放送、または公開送信および利用することを禁じます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:イベント
  • 原文内の日付:1150424