中央メッセージ
(ワシントンD.C.、中央社24日総合外電報道)米国務省は、イラクの武装組織「カタイブ・サイード・アル・シュハダ」の指導者の行方に関する情報提供に対し、最大1000万ドル(約3億1500万台湾ドル)の懸賞金をかけている。ワシントンは以前、この団体をテロ組織に指定していた。
AFP通信によると、米国当局者は昨日、ソーシャルメディアに投稿し、「カタイブ・サイード・アル・シュハダ」(Kata’ib Sayyid al-Shuhada)の指導者ハシム・フィニャン・ラヒム・アル・サラジ(Hashim Finyan Rahim al-Saraji)の行方を求めていると述べた。
ワシントンは、この組織が「イラクの民間人を殺害し、イラクの米国外交施設を攻撃し、イラクとシリアの米軍基地と人員を襲撃した」と指摘している。
投稿では、アル・サラジの居場所に関する情報を提供した者は、移住と報酬を受け取る資格があるとも述べられている。
イラクは何十年にもわたる戦争と紛争を経て、近年ようやく安定を取り戻したが、今年2月28日に米国がイスラエルと協力してイランに対して軍事行動を開始した後、イラクはこの中東戦争に巻き込まれた。(編集:陳彦鈞)1150424
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:ニュース