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(中央社記者黄国芳嘉義市24日電)民主進歩党の嘉義市長候補である王美恵立法委員(国会議員)は本日、蕭美琴副総統をバイクの後ろに乗せて嘉義市の史跡を訪問し、蕭副総統も嘉義市の文化の奥深さを大いに称賛した。

蕭副総統は午後、王美恵氏の案内のもと、嘉義市にある阿里山林業鉄道車庫園区、北門駅、そして檜意森活村をそれぞれ訪問した。王美恵氏は民意代表として普段からバイクに乗って有権者へのサービスを行っているため、日程の一部では王美恵氏がバイクを運転し蕭副総統を乗せて移動した。

王美恵氏は、普段は一人でバイクに乗ってサービス活動をしているため、蕭副総統を乗せるのは確かに少し緊張したと述べた。このバイクは20年の歴史があるが、定期的なメンテナンスと車検を行っており、黒煙を上げることは絶対にないとし、長年有権者へサービスを提供する上で最高の相棒であると語った。

蕭副総統は、王美恵氏がこれほど大切にしているバイクには豊かな歴史があり、多くの嘉義市民の世話をしてきたと述べた上で、バイクに乗るのは久しぶりだったが、王美恵氏のバイクの後ろに座っていると非常に安心感があったと語った。

蕭副総統は、ヒノキで作られた質感のある林業鉄道の車両「福森号」や、行政院の前瞻基礎建設計画(将来を見据えたインフラ建設計画)の支援を受けて新しく作られた高級車両「森里号」を見学した。

王美恵氏はインタビューに応じ、蕭副総統を嘉義市の文化や史跡の訪問に招待したことについて、特に観光客を嘉義市に惹きつける林業鉄道のトロッコ列車や、林業鉄道の保存・修復に関連する前瞻計画の経費について、蕭副総統も立法委員時代に共に尽力し獲得したものだと述べた。(編集:李明宗)1150424

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  • 出典:中央社 CNA
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