中央通信
(中央社記者謝静雯台北25日電)プロ野球埼玉西武ライオンズの野手、林安可選手は本日、絶好調で、3安打4打点はいずれもプロ野球での自己最多記録であり、プロ野球キャリア2本目のホームランを放ちました。日本メディアの取材に対し、さらに努力すると述べました。
西武ライオンズは本日、ビジターで楽天ゴールデンイーグルスと対戦しました。林安可選手は西武ライオンズの先発5番、レフトとして出場し、1回と3回に打点を伴うヒットを放ちました。5回には四球を選んで出塁し、チームの同点打点を挙げ、最初の3打席での出塁率は100%でした。
林安可選手は7回に三振を喫しましたが、8回、チームが2点リードしている場面で、楽天の救援投手、西垣雅矢選手の149キロのストレートを捉え、2点ホームランを放ちました。これが個人プロ野球キャリア2本目のホームランとなりました。8回の攻守交代時に退場し、3安打4打点はいずれもプロ野球での自己最多記録となり、試合後の打率は.237でした。
林安可選手は試合後、日本メディアの取材に対し、ホームランを放った打席について、「欲しいところにストレートが来たので打ちました」と語りました。本日猛打賞の活躍を見せた林安可選手は謙虚に、「プロ野球の投手に適応できたとは言えません。もっと努力する必要があります」と述べました。(編集:李亨山)1150425
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:ニュース
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