(中央社記者呉書緯/台北25日電)国防部は、本日午後1時55分より、中国軍機延べ21機が飛行したことを順次確認し、うち延べ13機が海峡中間線とその延長線を越えて台湾周辺の空域に進入したと発表した。これらは中国艦艇と連携し、「合同戦備警巡」の名の下に台湾周辺の空海域を挑発しており、国軍は合同情報・監視・偵察手段を用いて厳密に把握し、適切に対応している。

国防部が夜間に発表したプレスリリースによると、午後1時55分より、中国軍の殲10、殲16、空警500など各種主力・補助戦闘機および無人機、計延べ21機の飛行を順次確認した。このうち延べ13機が中間線とその延長線を越えて台湾の北部、中部、および南西空域に進入し、中国艦艇と連携して「合同戦備警巡」の名の下に台湾周辺の空海域を挑発した。

国防部は、国軍は合同情報・監視・偵察手段を用いて厳密に把握しており、任務機、艦艇、および地上設置型ミサイルシステムを配備して適切に対応していると述べた。(編集:林克倫)1150425

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