中央メッセージ
(中央社記者呉書緯 台北25日電)陸軍第8軍団合同兵第333旅団で先般、隊員が営内で転落する事件が発生し、病院に搬送されたが死亡が確認された。第8軍団は本日、葬儀の処理を支援するとともに、幹部の指導が不適切であったかどうかの法規調査を行うと発表した。今後は検察・警察の調査に協力して事件の真相を究明し、通常の指導の範囲や権限から逸脱していた場合は、法に基づき責任を追及する。
陸軍第8軍団指揮部は午前、プレスリリースを通じて、所属する合同兵第333旅団で20日夜、隊員が営内で転落する事件が発生したと指摘した。部隊は発見後ただちに医療スタッフにより現場で応急処置を実施するとともに緊急搬送したが、救命の甲斐なく死亡が確認された。
第8軍団は、これに対し深い遺憾の意と悲しみを示すとともに、直ちに家族への連絡を済ませており、現在は葬儀の処理を支援していると述べた。
第8軍団は、将兵一人一人の生命は部隊の戦力を維持するために不可欠なものであり、将兵を世話することは幹部の責務であると強調した。指揮部はすでに幹部の指導が不適切であったかどうかの法規調査を実施しており、今後は検察・警察の調査に協力して事件の真相を究明し、通常の指導の範囲や権限から逸脱していた場合は、法に基づき責任を追及する。(編集:翟思嘉)1150425
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