中央通信 (中央社記者黄巧雯台北25日電)海峡交流基金会(海基会)は今晩、台湾のツアーグループが24日に甘粛省で遊園地の車両の転覆事故に遭い、1人が死亡、12人が負傷したことを確認した。観光署によると、このツアーは喜鴻旅行社が主催しており、同社は規定に基づいて通報し、旅行賠償責任保険に加入している。観光署は同社に対し、旅行者の適切な手配と事後処理を行うよう要請した。
海基会によると、台湾の陳さんら30人余りの一行は、20日に中国大陸を旅行中に、24日午後に甘粛省の遊園地の車両で転覆事故に遭った。
交通部観光署は書面で説明し、この件は喜鴻旅行社が主催する「旅行者と親しい友人が自主的に組織した団体」による中国大陸四川省の黄龍・九寨溝への旅行で、期間は今年4月20日から5月1日までであった。
観光署は、このツアーグループが4月24日午後に甘加秘境風景区の遊園地の車両(車両には15人の旅行者、うち1人の添乗員を含む)に乗車中に転覆事故が発生し、1人が死亡、12人が負傷したことを指摘した。現在、10人はすでに退院し、2人は病院で治療中である。
観光署は、旅行社が規定に基づいて観光署に通報し、規定に基づいて旅行賠償責任保険に加入していることを指摘し、観光署はすでに旅行社に対し、旅行者の適切な手配と支援、および事後処理と今後の旅程の適切な手配を行うよう要請した。(編集:謝雅竹)1150425
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