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(中央社イスラマバード/ワシントン25日総合外電報道)米国の交渉代表は本日パキスタンに向かう予定だが、テヘラン当局は、数千人の命を奪い、世界市場の混乱を招いたこの戦争の終結を話し合うため、イランの当局者が米国の代表と会談する計画はないと表明した。

ロイター通信の報道によると、ホワイトハウスは、米国のスティーブ・ウィトコフ(Steve Witkoff)特使とジャレッド・クシュナー(Jared Kushner)氏が本日の午前中に出発し、イランのアッバース・アラーグチー(Abbas Araqchi)外相と会談する予定であると発表した。

米国のピート・ヘグセス(Pete Hegseth)戦争長官はブリーフィングで、イランには米国と「良い合意」に達する機会があると言及した。

彼は「イランは自分たちがまだ賢明な選択をする機会があることを知っている。彼らがすべきことは、有意義かつ検証可能な方法で核兵器を放棄することだけだ」と語った。

イランのアラーグチー外相は昨日、パキスタンの首都イスラマバードに到着している。

イラン外務省の報道官はソーシャルプラットフォームXで、イランの当局者は米国の代表と会談するつもりはないと述べた。報道官は、イランの懸念事項はパキスタンに伝達されると語った。

2名の政府情報筋によると、アラーグチー氏は到着後直ちにセレナホテル(Serena Hotel)に向かい、パキスタンのイシャク・ダール(Ishaq Dar)外相と会談した。この場所はまさに米イランの第1回交渉が行われた場所である。(翻訳:劉淑琴)1150425

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース
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