中央通信

(中央社ベリーズシティ25日総合外電報道)台湾の在ベリーズ大使館は22日、「遠洋訓練支援部隊」の親善公演を開催し、海軍士官学校のドラム&ビューグル隊が演奏した。イベントでは艦艇の一般公開も行われ、現地の要人や学生が、50日かけて到着したこれらの軍艦に乗艦するよう招かれた。

グレイターベリーズメディア(Greater Belize Media)は、音楽演奏と式典に加え、今回の訪問がベリーズと台湾の長年にわたる揺るぎない友情をさらに強調したと報じた。ベリーズ国防省次官フランシス・アッシャー(Francis Usher)は、この関係の重要性と、今回の国際交流におけるベリーズ士官学校生徒の役割について語った。

アッシャー次官は「これはベリーズ訪問親善プログラムの一部であり、台湾海軍士官学校の軍楽隊演奏、儀仗隊とテコンドーチームの演武が含まれている」と述べた。

さらに彼は、「台湾は様々な専門訓練において我々に大きな支援を提供し、能力の育成を助けている。私が言ったように、台湾は正しい交流方法を見つけた。それはベリーズの最も重要な資産、つまりベリーズの人材への投資だ」と語った。(翻訳:陳昱婷)1150426

事実に立ち向かい、皆様の寄付はニュースの自由を守る力となります。

中央通信社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新情報をリアルタイムで入手してください。

本ウェブサイトの文章、画像、動画は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:イベント
  • 関連組織:Greater Belize Media
  • 製品・サービス:外交プロモーション