【ミネアポリス 25日 ロイター/中央社】NBAミネソタ・ティンバーウルブズのガード、ドンテ・ディビンチェンゾは本日、デンバー・ナゲッツ戦で負傷退場し、アンソニー・エドワーズも前半に負傷者の列に加わった。しかし、アヨ・ドスンムが43得点と爆発し、ウルブズは最終的に112-96でナゲッツを破り、シリーズ3勝1敗とリードを広げた。
ロイター通信によると、試合開始からわずか79秒、ディビンチェンゾは接触のない場面で負傷退場した。ESPNの報道では、彼はハーフタイムに車椅子で会場を後にしており、右足のアキレス腱断裂の疑いがあるという。
オールスター選出4回を誇るアンソニー・エドワーズは、第2クォーター残り2分43秒の守備の際、左膝が明らかに反対側に曲がる過伸展のような状態となり、着地後にバランスを崩して倒れ込んだ。その後、スタッフに肩を貸されてロッカールームへと戻った。
ウルブズはハーフタイム後、エドワーズがこの試合に戻らないことを発表した。彼は18分間の出場で5得点3リバウンドを記録していた。エドワーズは今後、怪我の程度を確認するためにMRI検査を受ける予定だ。
負傷者が相次ぐ中、アヨ・ドスンムが絶好調でチーム最高となる43得点をマーク。ナズ・リードが17得点9リバウンド2アシスト、ジュリアス・ランドルが15得点、ジェイデン・マクダニエルズが12得点を貢献した。
ディビンチェンゾは今シーズンのレギュラーシーズンで平均12.2得点、3ポイントシュート成功率37.9%を記録。ナゲッツとのプレーオフ最初の3試合では平均14.3得点を挙げていた。
ウルブズは現在、プレーオフ1回戦で3勝1敗とシリーズ突破に王手をかけており、第5戦は27日にデンバーで行われる。
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- 出典:中央社 CNA
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