中央通信社(中央社記者 郝雪卿、蘇木春 台中27日電)台中市北区の中友百貨店周辺で今日正午、突然停電が発生し、百貨店側は顧客を停電していないエリアに誘導した。台湾電力によると、正午に台中市北区と東区一帯で地下ケーブルの故障により停電が発生し、5千戸以上が影響を受け、すでに職員を派遣して調査・修理を行っている。あるネットユーザーは今日、ソーシャルメディアプラットフォームThreadsに投稿し、今日正午に中友百貨店の地下フードコートで突然停電が発生し、エアコンがないため非常に蒸し暑く、周辺の交差点の信号機も停止したと述べた。台湾電力台中区営業処は書面で、今日正午12時47分、台中市北区三民路三段、一中街、および台中市東区力行路、自由路四段など一帯で地下ケーブルの故障により、回線が過熱して煙が出て停電が発生したと発表した。現在、影響を受けているのは5239戸で、台湾電力はすでに職員を現場に派遣して調査・修理を行っており、正確な事故原因は調査中である。中友百貨店は、百貨店A棟が停電したため、顧客を停電していないB棟、C棟に顧客を誘導し、緊急照明設備を設置したと述べた。電力故障の状況は台湾電力が解明するのを待っている。(編集:陳仁華)1150427

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  • 出典:中央社 CNA
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