台湾の金融監督管理委員会(金管会)は28日、投資型保険商品の管理を強化するため、関連する注意事項を改正すると発表した。主な変更点として、損失吸収能力を有する債券(TLAC債券)を投資型保険商品の運用対象から除外する。また、非投資適格債や新興国債券を主な投資対象とするアクティブETFや指数連動型ファンドに対し、投資上限を設ける。類全委(委託運用型)投資型保険商品においては、これらファンドの合計投資比率を20%以内、そのうち非投資適格債ファンドは10%以内とする。本改正は翌日から施行される。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:ニュース