中央通信社
(中央社記者蘇志畬台北29日電)富邦ガーディアンズは開幕からの19試合で、9人もの異なる選手を1番打者に起用した。後藤光尊監督は打順は自身で決めていると明かし、「固定の選手は必要ないと考えているだけ」と語った。
ガーディアンズで開幕から先発1番打者を務めたのは、張洺瑀(ジャン・ミンユー)、葉子霆(イエ・ズーティン)、林岳谷(リン・ユエグー)、張育成(ジャン・ユーチェン)、申皓瑋(シェン・ハオウェイ)、王勝偉(ワン・シェンウェイ)、邦力多(ルイス・リベラート)、孔念恩(コン・ニエンエン)、そして引退試合でトップバッターを務めた林哲瑄(リン・ジェシュエン)の9人で、その中でも張洺瑀と葉子霆が多く出場している。
後藤光尊監督は、相手投手や選手の最近の調子などに基づいて、様々な打順の組み方を考えていると指摘し、誰が何番打者に適しているかよりも、選手が異なる打順でも本来の特長を発揮できることを望んでいると述べた。「もし心配することなく、どの打順でもヒットを打てるなら、それが一番良い」と語った。
ガーディアンズの現在の1番打者の打率は2割8分8厘で、6球団中3位にランクインしている。後藤光尊監督は、現在皆が1番打者として良い働きをしているが、チーム全体としてももっと多くのヒットを望んでいると述べた。「現在の打率はまだ低めなので、異なる打順がどのように連携するかを考える必要がある」(編集:龍柏安)1150429
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