中央通訊社ニュース
(中央社記者 陳容琛 台北29日電)松山高校の高校バスケットボールリーグ(HBL)男子2連覇に貢献した後、キャプテンの潘彦銘は本日イベントに出席した際、大学バスケットボールリーグ(UBA)の強豪である健行科技大学に進学し、引き続き自身の能力を磨き、将来はプロバスケに挑戦することを明らかにした。
「緑の神盾(グリーン・イージス)」と称される松山高校は今季、高校バスケットボールリーグ(HBL)男子のタイトル防衛を目指し、ダブルキャプテンの劉廷寛と潘彦銘の連携、そしてルーキーの周昱陳の得点力による貢献もあり、最終的に優勝の大本命であった南湖高校を撃破。校史において3度目となる2連覇を達成すると同時に、通算8度目のHBL優勝を果たし、南山高校と並んで男子最多優勝チームとなった。
2年連続で優勝の喜びを味わい、潘彦銘は高校生活に完璧な終止符を打った。本日、114学年度国民小学バスケットボールリーグ開幕記者会見に出席し、メディアの合同取材に応じた彼は、卒業後は国内に留まってプレーを続けることを明らかにし、ガードの育成で名を馳せる大学バスケットボールリーグ(UBA)の強豪・健行科技大学へ進学する予定だと語った。大学での4年間を通じてガードとしての能力を磨き、将来プロバスケに挑戦するための資本を蓄えたいと期待を込めている。
潘彦銘は、海外挑戦の夢も抱いているものの、まだ実力不足であることを認識していると指摘。それに加え、健行科大の速いプレースタイルやトランジションオフェンス(速攻)を主体としている点を評価している。さらに、卒業生である林俊吉、谷毛唯嘉、高錦瑋といった多くの先輩たちがプロリーグで確固たる地位を築いていることから、彼ら先輩を目標にしつつ、健行科大のUBA男子1部ベスト4返り咲きに貢献したいと考えている。「自分のオフェンス能力を強化し、その後さらに高いレベルへ発展できるか見ていきたい」と語った。(編集:李亨山)1150429
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- 出典:中央社 CNA
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