ホワイトハウスでの晩餐会にて、チャールズ国王はトランプ大統領に対し、かつて大統領が「米国がいなければ欧州はドイツ語を話していただろう」と発言したことを引き合いに出し、「英国がいなければ、あなた方は今頃フランス語を話していたはずだ」とジョークを飛ばした。これは北米大陸における英仏の歴史的抗争を指したものである。また、国王は1814年の英軍によるホワイトハウス焼き討ちを「不動産の改築」と称して笑いを誘った。両者はイラン情勢などで意見の相違はあるものの、友好関係を維持しており、国王はトランプ氏に潜水艦の船鐘を贈呈した。
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- 出典:中央社 CNA
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