中央通信 (中央社記者・呉書緯、台北1日)国防部は、昨日午前6時から今日午前6時までに、中国軍機4機が台湾南西空域に進入したほか、中国軍艦5隻、公務船2隻を確認し、計11機・隻の中国軍機・艦船などが台湾海峡周辺で継続的に活動していたと発表した。国軍は厳重に監視し、対応している。 国防部が公表した「中国人民解放軍の台湾海峡周辺空域への進入活動概況図」によると、国軍は昨日午前7時35分から午後4時35分までの間、台湾南西空域で中国軍の支援戦闘機、ヘリコプター、無人機計4機を確認した。 国防部は、国軍が任務機、艦艇、沿岸配備ミサイルシステムを運用し、厳重に監視・対応していると説明した。(編集:万淑彰)1150501 事実とともに立つことを選んでください。皆さま一人ひとりの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文字、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース
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