中央通信 (中央社記者・謝静雯、台北2日)北海道日本ハムファイターズの投手、古林睿煬はきょう先発し、4回を投げて本塁打を浴び2失点だったが、勝敗はつかなかった。日本メディアの報道によると、今後はいったん二軍で調整する見込み。古林睿煬は、何度もカウントで不利な状況になったとし、そこを改善できれば、より長いイニングを投げられるはずだと語った。 日本プロ野球・日本ハムの台湾人選手、古林睿煬はきょう一軍に復帰し、今季初先発として本拠地でオリックス・バファローズと対戦した。78球で4回を投げ、5安打を許し、その中には本塁打1本が含まれた。四球は3つ、奪三振は6つ、失点は2でいずれも自責点。最速は154キロだった。古林睿煬はチームがリードしている場面で降板したが、日本ハムは最終的に9対10で敗れ、古林睿煬に勝敗はつかなかった。 日本メディアの報道によると、日本ハム球団幹部は試合後、古林睿煬について、この試合後はいったん二軍で調整する予定だと述べた。古林睿煬も日本メディアの取材に対し、短いイニングの中でやや多くの安打を許し、本塁打も1本浴びたこと、試合中にカウントで不利になる場面が多かったことに触れ、この状況を改善できれば、より長いイニングを投げられるはずだと話した。 古林睿煬は今季ここまで一軍で6試合に登板し、そのうち先発は1試合。計8回1/3を投げて13奪三振を記録している一方、2本塁打を浴び、失点5はいずれも自責点。成績は1敗、防御率は5.40となっている。(編集:謝雅竹)1150502 事実とともにあることを選ぶ。あなたの一つ一つの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースを即時に把握できます。 本サイトの文章、写真、映像、音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:ニュース
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