中央通信 (中央社、張栄祥記者、台南2日)台南市警察局第四分局に所属する鄭姓の女性警官は4月28日、バイクで走行中に後方から来たバイクに追突され、進路がずれた後、観光バスと接触して転倒し、ひかれて死亡した。関与したバイクの運転者である戴姓の女子大学生はきょう、霊堂に姿を見せ、一礼した後に立ち去った。報道陣の質問には一言も答えなかった。 鄭姓の女性警官の霊堂は台南市殯葬管理所に設けられている。戴さんはきょう午前10時、家族に付き添われて弔問し、一礼して哀悼の意を示したが、現場は報道陣に公開されなかった。戴さんらはその後、沈痛な面持ちで車に乗り込み、立ち去った。 鄭姓の女性警官の家族は報道陣の共同取材に対し、「彼女はやるべきことをした」「これは彼女がするべきことだった」「私たちはまだ受け入れられない」と語った。 28歳の鄭さんは4月28日午前7時、バイクで台南市安南区安和路2段を通行中、交通の流れが減速したとみられる場面で、戴さんが前方の状況に注意せず追突した疑いがある。これにより鄭さんは左に進路を外れ、観光バスと接触して転倒し、さらにひかれてその場で死亡した。警察は事情聴取後、過失致死の疑いで20歳の戴さんと観光バス運転手の40歳の江姓の男性を送検した。(編集:陳仁華)1150502 事実とともに立つ選択を。皆さま一人ひとりのご支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文字、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することを禁じます。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース