中央通信 (中央社エルサレム3日、総合外電報道)イスラエル国防省は本日、同国の閣僚級調達委員会が軍購計画を承認し、米ロッキード・マーティン(Lockheed Martin)およびボーイング(Boeing)から、新たに編成する2個戦闘機飛行隊向けにF35とF15IAの先進戦闘機を調達すると発表した。 ロイター通信によると、イスラエル国防省は、これは総額3500億シェケル(イスラエルの通貨単位)、約1190億米ドルに上る軍備強化計画の初期段階であり、イスラエルの軍事力を強化し、今後10年に想定される厳しい安全保障上の課題への備えを高めることを目的としていると説明した。 イスラエル国防省はさらに、これらの新編戦闘機飛行隊はイスラエル軍の長期的な戦力発展の基盤となり、地域的脅威に対応するとともに、イスラエルの戦略的航空優勢を維持することを狙いとしていると述べた。(翻訳:陳正健)1150503 事実とともに立つことを選ぶあなたの一つひとつの支援は、報道の自由を守る力です。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースを即時に把握できます。 本サイトの文章、画像、音声・映像は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:ロックヒード・マーチン (Lockheed Martin) / ボーイング (Boeing)