中央通信 (中央社記者・蘇志畬、台北3日電)韓国プロ野球・ハンファ・イーグルスの台湾人投手、王彦程はきょうサムスン・ライオンズ戦に先発し、5回を投げて3失点したが、自責点は1点にとどまった。これで7試合連続で5回を投げ切った。降板時は両チームが同点だったため勝敗はつかず、最終的にハンファは6対7で逆転負けを喫した。 王彦程はきょう、最初の2回はいずれも走者を1人出しただけで、3回は三者凡退に抑えた。途中には味方の好守にも助けられた。しかし4回、まず3番打者の崔炯宇にソロ本塁打を浴び、その後、四球、失策、安打で満塁のピンチを招いた。本塁封殺で1死を取ったものの、続く安打で失点。三振を奪った後に再び四球を与え、押し出しでこの回3点目を失った。 王彦程は5回も続投し、崔炯宇に再び安打を許したものの、すぐに3つのアウトを奪って降板した。最終的に98球で5回を投げ、被安打5、奪三振2、四球3。試合後の防御率は2.37となった。 3月29日に韓国プロ野球で初登板して以来、王彦程は7試合すべてで5回を投げ切っており、ここまでの成績は2勝2敗。 ハンファ打線は1回、2回、5回にそれぞれ1点を挙げ、王彦程の敗戦を消した。さらに8回表には2点を追加してリードを奪った。しかしサムスンは9回裏、ディアス(Lewi Diaz)のサヨナラ3ランでハンファを下した。(編集:呉素柔)1150503 事実とともに立つことを選ぶ。あなたの一つ一つの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文字、写真、映像は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:韓華鷹 (ハンファ・イーグルス) / 三星獅 (サムスン・ライオンズ)