中央社電 (中央社・澎湖県3日)澎湖県で台湾・日本青年バスケットボール交流試合がきょう開催され、日本・熊本から来たVolte s U18バスケットボールチームが初めて、澎湖の馬公高校など4チームと親善交流試合を行った。4日には、日本の花火チームが出演する澎湖国際海上花火フェスティバルの開幕ショーも鑑賞する予定。 台湾・日本青年バスケットボール交流試合は午後、澎湖県総合体育館で開幕し、澎湖県議会の藍凱元副議長と教育処の陳晶卉処長が始球式を行った。初戦は澎湖青年チームが日本・熊本のVolte s U18バスケットボールチームと対戦した。 台湾・日本バスケットボール交流試合の実現を後押しした藍凱元氏は、スポーツ観光を前提として、きょう台湾・日本バスケットボール交流試合を実現できたことについて、澎湖県政府と馬公高校の支援、そして澎湖県スポーツ観光発展協会の積極的な推進に感謝すると述べた。また、短い交流試合の中で、澎湖の選手たちが日本チームの新しい考え方や技術を吸収し、将来のバスケットボールの道に向けた良い基礎を築くことを期待すると語った。 元プロバスケットボール代表選手の洪長青氏は、バスケットボールは言語や文化を越える世界共通の言語だと述べた。過去を振り返ると、自身は選手としてコートで奮闘してきたが、現在は役割を変え、澎湖の若い選手たちが試合の中で成長し、実戦を通じて経験を積み重ね、より高い舞台へ一歩ずつ進んでいく姿を見ることをさらに期待していると話した。 日本のクラブチームに所属する熊本Volte s U18バスケットボールチームは、澎湖での4泊5日の行程中、澎湖青年チーム、馬公高校、高雄の三民高級商業職業学校、義守大学の4チームと交流試合を行う。あす夜には、日本の花火チームが出演する澎湖国際海上花火フェスティバルの開幕ショーにも参加し、菊島に競技と文化交流を兼ね備えたバスケットボールの盛会をもたらす。(編集:呉素柔)1150503 ニュースの自由を守る力となるため、事実とともに立つ選択を。皆さま一人ひとりのご支援が、その力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:イベント
  • 製品・サービス:バスケットボール交流試合 / スポーツ観光