中央通信 (中央社・台北3日、総合外電報道)頼清徳総統はアフリカの友好国エスワティニに到着し、国賓訪問を開始した。きょう、国王ムスワティ3世(H.M. King Mswati III)と会見した。エスワティニ政府は、今回の訪問は台湾とエスワティニ両国の深く長きにわたる友好関係を改めて示すだけでなく、双方の堅固な外交パートナーシップをさらに強化するものだと表明した。 エスワティニ政府はソーシャルメディア「フェイスブック」(Facebook)への投稿で、二国間会談の間、頼総統とムスワティ3世が「共同コミュニケ」(Joint Communiqué)の署名に立ち会ったと明らかにした。 投稿によると、この共同コミュニケは台湾とエスワティニ両国間の協力を強化し、二国間貿易の往来を高めることを目的としている。 今回の共同コミュニケは、林佳龍外交部長とエスワティニのポリレ・シャカントゥ外相(Pholile Shakantu)が代表して署名した。 頼総統率いる訪問団は現地時間2日午前9時、国賓訪問のためエスワティニに到着した。総統府の郭雅慧報道官は、先ごろ不当な外部要因により日程が一時延期されたものの、台湾が世界へ向かう意志に影響はなく、台湾がそれによって世界で不在になることもないと述べた。(翻訳編集:蔡佳敏)1150503 事実とともに立つことを選ぶ。あなたの一つ一つの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信および利用することはできません。

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  • 出典:中央社 CNA
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