中央社ニュース (中央社ソウル3日総合外電報道)聯合ニュースによると、韓国の次世代中型衛星2号を搭載した米宇宙企業スペースX(SpaceX)の「ファルコン9」ロケットが、ソウル時間きょう午後4時、カリフォルニア州のバンデンバーグ宇宙軍基地から打ち上げられた。 聯合ニュースとロイター通信の報道を総合すると、韓国宇宙航空庁(KASA)は、次世代中型衛星2号が午後5時ごろに打ち上げロケットから分離し、その15分後にノルウェーの地上局と初めて通信を行う予定だと明らかにした。 報道によれば、この衛星は500キロ級で、韓国航空宇宙産業(KAI)が主導して開発した。地上の白黒0.5メートル、カラー2メートルの大きさの物体を識別できるという。 この衛星は国土資源管理や災害対応などの任務を担い、民間宇宙技術の発展も推進する。(翻訳:高照芬/校閲:陳正健)1150503 事実とともに立つことを選ぶ。あなたの一つ一つの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:ニュース