中央社電 (中央社記者・鄭維真、彰化4日)高姓の男がきょう未明、彰化市内を車で走行中、バイク1台と乗用車1台に相次いで衝突し、2人が死亡、2人がけがをした。高姓の男の父親は病院に駆けつけ、謝罪の意を示した。彰化警察分局によると、事故を起こした運転手の呼気中アルコール濃度は0で、現在救命処置を受けており、薬物運転に関与していたかどうかを調べる方針。 彰化県警察局彰化分局の説明によると、高姓の男はきょう午前4時ごろ、乗用車を運転して彰化県彰化市の中華西路を高速で走行し、まず同じ方向に走っていたバイク1台に衝突。その後、対向車線の乗用車1台と衝突した。この事故で、バイクの運転者と対向車の運転手が病院に搬送されたが、救命処置のかいなく死亡した。対向車の同乗者と事故を起こした運転手は負傷した。 警察は、事故原因はなお調査中だとしている。初期検査では事故を起こした運転手にアルコール反応はなかったが、本人がまだ病院で救命処置を受けているため、薬物の簡易検査は実施できていない。警察は彰化地方検察署に鑑定許可令状を申請しており、薬物を使用して運転していたかどうかを明らかにする。(編集:蕭博文)1150504 事実とともに立つことを選ぶ。あなたの一つ一つの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することを禁じます。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース