中央通信 (中央社記者・謝静雯、台北4日電)日本プロ野球・福岡ソフトバンクホークスの投手、徐若熙はきょう一軍で西武ライオンズ戦に先発し、4回を投げて2本塁打を浴び、7自責点を失い、チームがリードを許した状況で降板した。初回には西武の台湾人打者、林安可との対決で最速157キロを計測し、林との対戦では3打数2安打を許した。 徐若熙は4月17日、一軍でオリックス・バファローズ戦に先発したが、1回2/3で2本塁打を浴び、7自責点を失って敗戦投手となった。その後、二軍で調整を続け、きょう一軍に復帰。ベルーナドームで埼玉西武ライオンズ戦に先発した。 徐若熙は初回、2死後に苦しい展開となった。まず渡部聖弥に安打を許し、続いてタイラー・ネビンに2ラン本塁打を浴びた。同じ台湾出身の好打者、林安可には中堅方向への安打を許し、この打席で林に対して最速157キロを計測した。その後、平沢大河、小島大河、石井一成にも安打を浴び、この回だけで4点を失った。 徐若熙は2回にもネビンと対戦し、再び2ラン本塁打を浴びた。ネビンにはこの試合2本の本塁打を許した。その後、林安可を遊撃方向のゴロに打ち取った。 3回裏は1死後、小島大河と石井一成に安打を許し、2死後にカナリオにも安打を打たれて1点を失った。 4回裏は1死後、ネビンを相手にまたも抑え切れず、左翼方向への安打を許した。さらに林安可にも中堅方向への安打を打たれ、続く平沢大河に四球を与えて満塁としたが、小島大河を三振に仕留め、石井一成を左翼方向の飛球に打ち取り、追加点は許さなかった。 徐若熙はきょう計92球で4回を投げ、被安打14、そのうち本塁打2本、5奪三振、1四球、7自責点。4回を投げ終えた時点でチームは0対7とリードを許しており、敗戦投手候補として降板した。この試合の最速は157キロだった。(編集:張銘坤)1150504 ニュースの自由を守る力として、皆さまのご支援をお願いいたします。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像、音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:ニュース
- 関連組織:福岡ソフトバンクホークス / 西武ライオンズ / オリックス・バファローズ