DRAM(動的ランダムアクセスメモリ)メーカーの南亞科(ナンヤ・テクノロジー)は、4月の売上高が254億9100万台湾元に達し、過去最高を更新したと発表しました。これは前月比40.29%増、前年同期比では717.33%の大幅増となります。今年1月から4月までの累計売上高は745億7800万台湾元に達し、すでに昨年度の年間総売上高(665億8600万台湾元)を上回る水準で、前年同期比623.58%増となっています。同社は、市場需要の成長が4月の売上を過去最高に押し上げた主な原動力であると述べています。南亞科は以前、第2四半期のDRAM製品の平均販売価格(ASP)が第1四半期を2桁上回る上昇になるとの予測を示していました。また、今年は顧客の需要を完全に満たすことができず、来年も同様の状況が続く見通しです。
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- 出典:中央社 CNA
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