中央通信 (中央社記者・趙麗妍、台中4日電)頼清徳総統がアフリカの友好国エスワティニに到着し、国賓訪問を開始した。台中市の盧秀燕市長はきょう、メディアの合同取材に応じ、総統の外遊が順調に進むことを祈ると述べた。 盧秀燕氏はきょう午前、外埔区の親子館開幕式に出席した。式典後の取材で、頼総統の外遊についての見解を問われると、盧氏は「総統の外遊が順調に進むことを祈ります」と述べた。 頼総統は当初、4月22日に友好国エスワティニを訪問する予定だったが、セーシェル、モーリシャス、マダガスカルが突然、専用機の飛行許可を取り消したため、日程は一時延期された。盧秀燕氏は先日、メディアの取材に対し、いかなる妨害や圧力も非難すると表明。また、国家指導者には国際空間を拡大する能力が必要であり、行き詰まったままでいるのは解決策ではないとして、「頼総統は蔡英文前総統に問題解決の方法を相談してもよいのではないか」と提案していた。 頼総統は訪問団を率い、現地時間2日午前9時にエスワティニに到着し、国賓訪問を開始した。(編集:陳仁華)1150504 事実とともに立つ選択を。皆さま一人ひとりのご支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握しましょう。 本サイトの文章、写真、映像、音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することを禁じます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース