中央通訊社 (中央社記者・何秀玲、台北4日電)台湾株式市場はきょう、終値が4万705.14ポイントとなり、1778.51ポイント上昇した。終値として初めて4万ポイントを上回り、終値指数と上げ幅はいずれも過去最高を更新した。株価が1000台湾元を超える「千金株」47銘柄のうち、10銘柄がストップ高で取引を終えた。このうち、株価首位の信驊、聯発科、雍智科技などは株価が過去最高を更新した。 千金株のうち、終値でストップ高となった銘柄は10銘柄で、創意、精測、聯発科、竑騰、智邦、雍智科技、昇達科、万潤、波若威、台燿が含まれる。 きょうの千金株の株価動向を見ると、株価首位の信驊、聯発科、雍智科技などはいずれも終値で過去最高を更新し、それぞれ1万7545台湾元、2870台湾元、2335台湾元で取引を終えた。 高額株が相場をけん引する中、時価総額上位の銘柄は引き続き電子関連の大型株が主導し、台湾積体電路製造(TSMC)、台達電、聯発科が上位3位を占めた。(編集:林家嫻)1150504 ニュースの自由を守る力として、皆さま一人ひとりのご支援をお願いいたします。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース