中央社ニュース (中央社記者・何秀玲、台北4日)台湾株式市場は、米国株が史上最高値を更新した流れを受け、きょうは高く始まった後も上昇を続け、4万ポイントの大台を突破した。最高値は4万755.52ポイント、終値は4万705.14ポイントで、1778.51ポイント上昇した。取引時間中の指数、終値、上げ幅はいずれも過去最高を更新し、出来高と株価がともに上昇。売買代金は1兆68億8700万台湾元だった。時価総額最大のTSMCは140台湾元高の2275台湾元で引けた。 その他の主要大型株の終値は、鴻海が8台湾元高の227.5台湾元、聯発科技(メディアテック)は2870台湾元でストップ高、台達電子(デルタ電子)は55台湾元高の2220台湾元だった。 電子株指数は5.58%上昇、金融株指数は0.17%下落した。中小型株を代表する店頭市場指数は3.55%上昇した。(編集:楊凱翔)1150504 事実とともに立つことを選ぶ。あなたの一つひとつの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することを禁じます。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース
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