中央社ニュース (中央社記者 蔡智明、嘉義県5日電)「2026東石海の夏」は7月18、19日および25、26日の2週末にわたり、嘉義県の東石漁人埠頭で開催される。県政府は漁港を小さな遊園地のような空間に変え、子どもから大人まで楽しめるイベントとして来場を呼びかける。海上花火ショーはイベント最終日の夜に実施される。 嘉義県文化観光局はきょう、「2026東石海の夏」の宣伝メインビジュアルを発表した。近年人気の高い「アイソメトリック等角イラスト(疑似3D)」を用い、東石漁港の代表的なランドマークや要素を一つの画面に巧みに融合させ、立体的な視覚効果と夏の夜の雰囲気を表現している。 毎年「東石海の夏」では、人気歌手によるステージに加え、最も注目を集めるのが海上花火ショーだ。文化観光局企画課長の沈雅茹氏は中央社の取材に対し、花火の打ち上げは7月26日夜に決定しており、詳細は現在計画・協議中だと述べた。 沈氏によると、昨年の花火ショーは台風の影響で7月から中秋節の10月6日午後7時に延期され、12分間で1万8000発の花火が打ち上げられた。会場に集まった7万人余りを圧倒し、大きな反響を呼んだ。ネット上でも壮観な花火の映像が数多く共有され、今年の花火ショーへの期待が高まっている。 沈氏は、「東石海の夏」はポップミュージックのステージ公演、親子劇場の上演、親子向け体験、市場、地元グルメを組み合わせ、沿岸観光ブランドとして継続的に育てていると説明した。今年は革新的なメインビジュアルデザインを通じてイベントの識別性をさらに高め、出発前から東石の魅力を感じてもらえるようにするという。 イベント内容は現在積極的に準備が進められており、最新情報は順次発表される。詳細は「東石海の夏」Facebookファンページおよび文化観光局公式サイトで確認できる。(編集:張雅淨)1150505 ニュースの自由を守る力として、皆さま一人ひとりのご支援をお願いいたします。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:イベント
  • 製品・サービス:海上花火ショー / 音楽ステージ演出