中央社発 (中央社記者・蔡智明、嘉義県5日)民進党嘉義県党部はきょう、年末の郷鎮市長選に向けた第1弾の立候補予定者を発表した。党部によると、今回の公認対象地域はいずれも厳しい選挙区で、候補者は太保市の呂慧瑜氏、義竹郷の翁雲氏、民雄郷の陳琮貽氏、朴子市の王如経氏、梅山郷の呉福仁氏となった。 民進党嘉義県党部はきょう発表した報道資料で、2026年統一地方選まで残り半年となる中、県党部は年初に県長選の党内予備選世論調査をいち早く終え、立法委員の蔡易餘氏が勝利して次期県長選に出馬することが決まったと説明した。きょう、県党部主任委員の徐明勲氏がさらに、第1弾となる郷鎮市長選の公認候補名簿を発表した。 徐明勲氏によると、公認候補には3人の新人が含まれる。蔡易餘氏のサービスオフィス副主任である呂慧瑜氏が太保市、同サービスオフィス執行長の翁雲氏が義竹郷、梅山郷役所主任秘書の呉福仁氏が梅山郷長選に挑む。 また、民雄郷では地域基盤の強い郷民代表の陳琮貽氏が出馬し、朴子市では過去に朴子市長を務め、良好なイメージを持つ王如経氏が再び立候補する。 徐明勲氏は、第1弾の公認対象地域はいずれも民進党が執政していない厳しい選挙区だとし、最終的な勝利を目指し、候補者が早期に始動して有権者の支持獲得に努めると述べた。(編集:張雅淨)1150505 事実とともに立つ選択を。皆さま一人ひとりのご支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:人事
  • 製品・サービス:選挙キャンペーン