中央通信 (中央社記者・高華謙、葉素萍、台北5日)頼清徳総統は、友好国エスワティニ訪問を終えて本日談話を発表し、今回の訪問は一時阻まれたものの、かえって台湾の人々が世界へ歩み出すという固い決意と意志を世界に示すことになったと述べた。「台湾は世界のものであり、台湾人は世界人だ。台湾人には世界へ歩み出す権利がある」とし、平和と自由を愛する台湾人は、着実で責任ある姿勢をもって、世界の舞台でより多くの参加と貢献を行っていくと語った。 頼総統は当初、4月22日にエスワティニを訪問する予定だったが、セーシェル、モーリシャス、マダガスカルのアフリカ3カ国が事前の通告なく、理由なく専用機の飛行許可を取り消したため、訪問日程は一時延期された。しかし総統府は直ちに訪問日程を再調整し、頼総統は5月2日夕方、フェイスブックに「先ほど友好国エスワティニに到着した」と投稿した。頼総統は、数日遅れたにもかかわらず、エスワティニの人々は変わらず最も熱烈で温かな歓迎をしてくれたと述べた。(編集:蘇龍麒)1150505 事実とともに立つことを選んでください。皆さま一人ひとりの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。

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  • 出典:中央社 CNA
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