(中央社、台北、5日)中央気象署は5日夕方、大雨特報を更新し、雨域が新北、新竹、苗栗など8県市に拡大したと発表しました。この状況は明日まで続く見込みです。気象署によると、華南雲雨区が東へ移動している影響で、局地的に短時間の激しい雨が降る可能性があります。対象は北海岸、彰化、南投、雲林および新竹から台中、花蓮にかけての山間部です。落雷や突風に加え、山間部では土砂崩れや河川の増水に警戒が必要です。大雨が予想される地域は、北海岸、彰化県、南投県、雲林県、および新竹県・苗栗県・台中市・花蓮県の山間部です。

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  • 出典:中央社 CNA
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