中央社発 (中央社記者・黄麗芸、台北5日電)台北市警察が民国109年(2020年)に交通違反の反則切符を処理した際、不正に関与した疑いがあるとして、台北地方検察署はきょう警察を指揮して捜索を実施し、警察官4人を連行して事情聴取した。これについて、台北市警察局内湖分局は、捜査に協力し、かばうことなく、法に基づき厳正に対処すると説明した。 台北市警察局内湖分局は午後、報道資料を通じて、同分局の警察官が2020年に交通違反の反則切符案件を処理した際、不正に関与した疑いがあり、台北地検の検察官がきょう、警政署および台北市警察局督察室、内湖分局を指揮して一斉捜索を行ったと明らかにした。 内湖分局によると、本件は現時点では個別の警察官による不法行為とみられ、検察官の指揮に従って捜査に協力するという。また、かばわず、隠さず、問題に向き合う姿勢を堅持し、法に基づき厳正に対処することで、規律の維持を図るとしている。(編集:蕭博文)1150505 事実とともに立つことを選ぶ。あなたの一つひとつの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:ニュース
- 原文内の日付:1150505