台湾株式市場は4月に7,000ポイント以上急騰し、指数が一時4万の大台を突破したことで、投資家が市場に殺到した。台湾証券取引所の統計によると、累計口座数は3月に初めて1,400万人を突破した後、4月にはさらに9万8,558人増加し、1,420万794人に達して過去最高を更新し続けている。年齢層別の分布を詳しく見ると、4月の新規開設者のうち、20歳から30歳が2万9,289人で最多となり、次いで19歳以下が2万5,217人となった。30歳以下の合計は5万4,506人で、4月の新規開設者全体の55%を占めており、台湾株式市場が若年化傾向にあることを示している。

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  • 出典:中央社 CNA
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