中央通信(バンコク6日総合外電報道)タイでは最近、外国人が公共の場所で「不適切な行為」を行う事件が多発しており、政府は本日、観光客の行動に対する監督を強化するとともに、このような行為がタイのイメージを損なうと警告した。AFP通信によると、タイ首相府は声明で、薬物乱用などの「不適切な行為」を行った観光客は起訴される可能性があると指摘した。これは、これらの行為が「タイの美しい文化に反する」ためである。当局が観光客の行動を厳しく管理すると誓う前、南部プーケットの人気観光地で4日夜、トゥクトゥク内で性行為を行っていた男女が発見された。タイ当局は、この41歳のスペイン人男性と43歳のペルー人女性のビザを取り消し、国外追放し、ブラックリストに載せる手続きを進めていると述べた。政府の声明によると、この男女は犯行を認め、公然わいせつ罪で起訴された。タイの公共の場所で裸になったり性行為を行ったりすると、最高5000バーツ(約4860台湾ドル)の罰金が科される。タイは性観光の目的地として知られているが、社会全体は比較的保守的であり、公共の場所での親密な行為は人々の注目を集める。
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- 出典:中央社 CNA
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