中央通信社(台中6日、郝雪卿記者)愛爾麗クリニック新北板橋店で煙探知器内に隠しカメラが隠されていた疑いが浮上した件で、台中市衛生局は本日、北屯区と西屯区にある同クリニックの2店舗を立ち入り検査した結果、監視設備と煙探知器を発見したと発表した。これらは検察当局に送致され、捜査と解明が進められる。 愛爾麗クリニック新北板橋店では先日、煙探知器内に隠しカメラが隠されていた疑いが発覚し、台北市衛生局、消費者保護官、警察が台北市内の同クリニック支店に対し抜き打ち合同検査を実施した。グループは声明で、捜査に全面的に協力しており、事件がある段階に達したら、外部に詳細を説明し、各方面の懸念を解消すると述べた。また、グループのクリニック内の監視設備の設置目的は、医療の質を確保し、医薬品や器材の安全を維持するためであり、消費者の個人情報保護を侵害するものでは決してないと強調した。 台中市衛生局によると、台中市北屯区と西屯区にはそれぞれ1店舗の愛爾麗クリニックがあり、これら2店舗を立ち入り検査したところ、カウンセリング室、注射室、診察室などのエリアで監視設備と煙探知器が発見された。 衛生局は、もし録画が特定の目的を持たず、または患者の書面による同意を得ていないことが調査で確認された場合、「個人情報保護法」に基づき5万から50万台湾ドルの罰金が科されると指摘した。また、患者の秘密を漏洩した事実がある場合は、「医療法」に基づき5万から25万台湾ドルの罰金が科される。 煙探知器に監視設備が隠されていた件については、刑事上の秘密侵害罪に問われる可能性があるため、衛生局は積極的に検察当局に送致し、捜査と解明を求めるとしている。(編集:張雅淨)1150506 事実と共に立ち、あなたのすべての支援が報道の自由を守る力となります。 中央通信社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新情報をリアルタイムで入手してください。 本ウェブサイトの文章、画像、動画は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:調査
  • 原文内の日付:1150506