【デトロイト中央社】米プロバスケットボールNBAのデトロイト・ピストンズは5日、プレーオフ東カンファレンス準決勝の第1戦でクリーブランド・キャバリアーズと対戦。ケイド・カニングハムとトバイアス・ハリスが計43得点を挙げる活躍を見せ、最終クォーターの猛追を振り切って111-101で勝利し、白星スタートを切った。 AP通信によると、東カンファレンス第1シードのピストンズは、カニングハムが23得点、ハリスが20得点、ダンカン・ロビンソンが19得点を記録。ピストンズはプレーオフでの対キャバリアーズ戦の連敗を12で止めた。 第4シードのキャバリアーズは、最大18点のリードを許す苦しい展開となった。第3クォーター終盤に3点差まで詰め寄ったものの、第4クォーターに再びピストンズに点差を広げられた。それでも諦めないキャバリアーズは、ジェームズ・ハーデンの連続得点で残り5分28秒に93-93の同点に追いついた。 しかし、ピストンズのセンター、ジェイレン・デューレンがハーデンのシュートをブロック。その後、カニングハムのアシストからデューレンが3連続ダンクを叩き込み、勝利を決定づけた。 キャバリアーズはドノバン・ミッチェルが23得点、ハーデンが22得点、マックス・ストゥルースが19得点を挙げた。 第2戦は7日夜(台湾時間8日午前)、引き続きデトロイトで行われる。
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- 出典:中央社 CNA
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