中央通信社(中央社記者 張榮榮 台南6日電)5月17日は「国際反ホモフォビア・トランスフォビア・バイフォビアの日」であり、台南市政府は本日、永華市政センターで同日初めてレインボーフラッグを掲揚し、各機関や部署と連携してLGBTQ+コミュニティへの支持を表明すると発表しました。 市役所は本日プレスリリースを発表し、5月17日の「国際反ホモフォビア・トランスフォビア・バイフォビアの日」に、台南市永華市政センターでジェンダー平等を象徴するレインボーフラッグが初めて掲揚されること、また民治市政センターと曾文市政ビジョンパークにもレインボーフラッグが設置され、台南が平等な問題の道において欠席せず、協力する力となることを示しました。 さらに、市役所は5月11日から、電光掲示板、ソーシャルメディア、機関ウェブサイトなどを通じて「517 国際反ホモフォビア・トランスフォビア・バイフォビアの日」への賛同を宣伝し、各部署がレインボーフラッグを設置するよう統合し、また「夫夫之道」、ドラァグクイーンの鄧百百、瑞恩RayRayなどを招いて人生経験の共有やパフォーマンスを行います。 市役所は、「国際反ホモフォビア・トランスフォビア・バイフォビアの日」は、世界保健機関が1990年5月17日に同性愛を国際疾病分類から削除し、同性愛を疾病と見なさなくなったことに由来すると説明しました。台湾は2019年5月24日に「司法院釈字第七四八号解釈施行法」を施行し、さらに同性カップルによる血縁関係のない共同養子縁組の法改正を可決しました。(編集:李亨山)1150506 事実と共に立ち、皆様のご支援はニュースの自由を守る力となります。中央通信社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新情報をリアルタイムで入手してください。本ウェブサイトのテキスト、画像、動画は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。

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