高雄市観光局長の高閔琳氏は、寿山動物園が南台湾を代表する親子向け観光スポットの一つになっていると述べました。カピバラ、ミニロバ、ヌマワラビー、黒腹羊、チンチラ、ミーアキャット、ウサギなどの動物たちが次々と新しい命を迎え、癒しと生命力に満ちた公園の雰囲気を醸し出しています。 観光局は本日、プレスリリースで、母の日を迎え、寿山動物園が限定優待を実施し、5月9日と10日には女性と12歳以下の子供が無料で入園できると発表しました。さらに、「世界のゴキブリ特別展」が本日より8月末まで園内の「アルパカ回廊」で開催され、一風変わった生態系の話題を呼んでいます。 観光局によると、本日より園内の「アルパカ回廊」で展示されている「世界のゴキブリ特別展」は、蘭陽動植物王国からの巡回展です。世界中の特徴的な種が集められており、その中にはオーストラリア原産で、頑丈で丸い体つき、甲冑のように硬い背甲を持ち、羽がなく飛べない「サイゴキブリ」も含まれています。 その他、マダガスカルに生息し、鮮やかなオレンジと黒の縞模様を持つ「ハロウィンマダガスカルヒッシングゴキブリ」、全身が金属光沢を放つ「ベトナムメタリックゴキブリ」、中南米でよく見られる、陶器のように滑らかで透明な殻を持つ「カーバーズポーセリンローチ」など、人々の既存のイメージを覆すようなゴキブリが展示されています。 さらに、動物園は5月9日から内門野森動物学校との連携イベントを開始します。来園者は「高雄GO!」アプリを通じて寿山動物園および指定拠点でミッションを完了し、抽選に参加できます。また、園内で動物の知識カードを集めたり、写真を撮ってスタンプを集めたりすることで、素敵な景品と交換でき、来園体験のインタラクティブ性を高めます。 加えて、寿山動物園では5月17日と5月24日に「共創森林彩絵」と「観察写生ツアー」がオンライン事前予約制で開催されます。興味のある方は寿山動物園のFacebookをフォローしてください。(編集:謝雅竹)1150506
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- 出典:中央社 CNA
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