中央通信 (中央社・東京8日、総合外電報道)日本経済新聞はきょう、ソフトバンクグループ(SoftBank Corp)がNVIDIA(エヌビディア)および鴻海(Foxconn)と協議を始め、「日本製」の人工知能(AI)サーバーを構築する計画を検討していると報じた。中期戦略の一環とみられる。 ロイター通信によると、日本経済新聞は、ソフトバンクが2030年までに、まず外部から調達した部品を組み立てる形で生産体制を構築し、その後、サーバー全体の製造工程を段階的に担うことを目指していると伝えた。 報道によれば、この事業は先進的な画像処理半導体(GPU)を稼働させられる高性能サーバーに重点を置くという。 この計画はソフトバンクの中期経営計画に盛り込まれ、日経によると、早ければ月曜日にも発表される可能性がある。 孫正義氏が率いるソフトバンクグループは、OpenAIに300億米ドル超を投資し、約11%の株式を取得している。ソフトバンクは現在、「全賭け」ともいえる戦略で、大規模言語モデル開発競争の勝者となることを目指している。(翻訳:屈享平)1150508 事実の側に立つことを選ぶ。あなたの一つひとつの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握しましょう。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、または利用することを禁じます。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:提携
- 関連組織:ソフトバンクグループ / Nvidia / Foxconn
- 原文内の日付:週明け
- 製品・サービス:AIサーバー