中央通信社(中央社記者 張榮祥 台南6日電)中国国民党所属の台南市議会議員、林燕祝氏は本日、小学生女児が母親の無職の同居人から5年間にわたり性的暴行を受けていたことを明らかにした。最近、二人が別れて初めて女児が母親に告白したという。台南市政府は、この件はすでに警察に通報され、調査が開始されたと発表した。林燕祝氏によると、この小学生女児は母親の同居人から「世話をする」という名目で、様々な誘惑を利用して5年間性的暴行を受けていた。5月3日には性的暴行未遂事件も発生した。女児が二人の別れを知った5月4日になって初めて母親に告白し、母親が加害者を問い詰め、警察に通報したことで事件が明るみに出た。台南市社会局は、5月5日午前9時に通報を受けて直ちに連絡を取り、訪問調査を行い、台南市警察局婦幼隊および教育局に通知したと述べた。現在、この件は性暴力処理手続きに基づき調査が開始されており、警察当局には同時に保護命令の申請を評価し、人身の安全を即座に保護するよう要請している。(編集:謝雅竹)1150506 事実と共に立ち、あなたのあらゆる支援が報道の自由を守る力となります。中央通信社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで入手してください。本ウェブサイトの文章、画像、音声、動画は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:ニュース