中央通信 (中央社ワシントン7日総合外電報道)米メディアのセマフォーはきょう、米政府がエヌビディア(Nvidia)、アップル(Apple)、エクソンモービル(Exxon)、ボーイング(Boeing)など大企業の最高経営責任者(CEO)に対し、来週のトランプ大統領の中国訪問に同行するよう招請したと報じた。 報道によると、クアルコム(Qualcomm)、ブラックストーン(Blackstone)、シティグループ(Citigroup)、Visaなどの企業幹部も同行を招かれている。 ホワイトハウス、Visa、エヌビディア、アップル、シティグループは、コメント要請にただちには応じなかった。クアルコムは招請を受けたことを認めたが、さらなるコメントは控えた。ブラックストーンとボーイングはコメントを拒否した。 トランプ氏(Donald Trump)は来週、北京を訪問し、中国の習近平国家主席と会談する予定で、訪中期間中にどのような合意が成立するかに外部の期待が高まっている。 ボーイングのケリー・オルトバーグ(Kelly Ortberg)CEOは4月、ロイターに対し、同社は長く待ち望んできた中国からの大型受注を獲得するため、トランプ政権の支援を当てにしていると語っていた。(翻訳:楊昭彦)1150508 事実と共に立つことを選ぶ。皆さま一人ひとりのご支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:イベント
  • 関連組織:Nvidia / Apple / Exxon Mobil
  • 製品・サービス:スマートフォン / 石油・ガス