中央通信 (中央社記者・黄旭昇、新北7日電)中国国民党新北市党部はきょう、市議員選挙第3選挙区(新荘)の予備選世論調査で、王珮宇氏と蕭夙玲氏が1議席の公認を争ったと発表した。世論調査の結果はきょう開封され、王珮宇氏が勝利し、公認審査会に送られて決議される。 国民党新北市党部は午前、ニュースリリースを発表し、115年新北市議員第3選挙区(新荘)の予備選世論調査結果について説明した。同選挙区の公認枠は3議席で、女性保障枠1議席を含む。現職登録議員を除き、なお1議席の公認枠があり、立候補登録者は王珮宇氏と蕭夙玲氏の2人だった。 リリースによると、5月4日から6日までの3日間、全有権者を対象とした世論調査方式の予備選を実施した。きょう午前、新北市党部で世論調査結果を公開開封し、集計の結果、順位は王珮宇氏、蕭夙玲氏の順となった。世論調査結果に基づき、公認審査会に送って決議するという。 現職の新荘区泰豊里長である王珮宇氏もきょう、フェイスブックに投稿し、初戦となる予備選を順調に突破できたとして、地元住民の支持、票集め、応援に感謝した。また、尊敬すべき対立候補で先輩の蕭夙玲氏に最大の敬意を表した。国民党を代表して戦う切符を得たいま、厳しい挑戦に臨むとし、今後はさらに謙虚に街の隅々まで歩いて支持を訴え、新荘区のために全力を尽くすと述べた。(編集:龍柏安)1150507 ニュースの自由を守る力となる、あなたの一つ一つの支援をお願いします。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。
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- 出典:中央社 CNA
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