中央通信 (中央社記者 蘇志畬 台北8日電)日本プロ野球・埼玉西武ライオンズの台湾出身選手、林安可はきょう、久々の長打を放った。6回裏に勝負どころで2点適時二塁打を放ち、チームに先制点をもたらし、最終的に西武は東北楽天ゴールデンイーグルスを4対2で破った。 林安可はきょう、5番・左翼手で先発出場。最初の2打席はそれぞれ内野ゴロ、三塁ファウルフライに倒れた。しかし6回裏、1死一、二塁の場面で楽天の先発投手ホセ・ウレーニャから左翼深くへの安打を放ち、2人の走者を本塁へ迎え入れた。その後、林安可は代走を送られてベンチに下がった。 林安可はきょう6回表の守備で失策を犯したが、幸い失点にはつながらなかった。直後の6回裏には打撃で2打点を挙げて貢献した。成績は3打数1安打で、打率は2割1分2厘。前回の長打は4月26日の二塁打で、前回打点を挙げたのは4月25日の1試合3安打4打点の活躍以来で、9試合ぶりとなった。 西武は6回裏、平沢大河の二塁打でさらに1点を追加。8回裏には林安可の代走として出場した長谷川信哉がソロ本塁打を放った。先発投手の隅田知一郎は8回2失点の好投を見せ、勝利投手となった。(編集:張銘坤)1150508 事実とともにある選択を。皆さま一人ひとりの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをすぐに把握できます。 本サイトの文章、写真、映像、音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:ニュース
- 関連組織:埼玉西武獅隊 (埼玉西武ライオンズ) / 東北樂天金鷲隊 (東北楽天ゴールデンイーグルス)
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