中央通信 (中央社記者・謝静雯、新北8日電)台湾プロ野球・味全ドラゴンズの投手、林子昱は6日にリリーフ登板し、0.1回を投げて5失点。勝敗は付かなかった。葉君璋監督はきょう取材に対し、林子昱本人が投球の感覚に違和感があると感じており、コーチ陣とともに話し合って問題点を見つけたと述べた。 ドラゴンズは6日、中信ブラザーズと対戦。両チームは8回終了時点でドラゴンズが0対1とリードを許していた。9回表、ドラゴンズは林子昱をリリーフとしてマウンドに送ったが、乱調となった。まず江坤宇に内野安打を許し、続いて陳統恩に四球。1死後、許庭綸、岳東華に連続安打を浴びて失点し、さらに岳政華に2ラン本塁打を打たれて降板した。ドラゴンズは最終的に0対6で敗れた。 林子昱は6日以前、今季1軍でリリーフとして計13試合に登板し、12.1回を投げて失点はわずか2点(自責点1)、防御率は0.73だった。6日の登板後、防御率は4.26に上昇した。 ドラゴンズの葉君璋監督は、選手は好調な時ほどどうしてもプレッシャーがかかり、登板機会が多いことで身体的な疲労が出る可能性もあると説明。林子昱は投球の感覚が少しおかしいと訴えており、天母でコーチ陣と選手が一緒に話し合い、そうした悪い感覚が出る原因を見つけたという。原因が解決できれば、少し安心できると述べた。(編集:張銘坤)1150508 ニュースの自由を守る力として、皆さまのご支援をお願いいたします。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをすぐに確認できます。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。
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- 出典:中央社 CNA
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