中央通信 (中央社記者・蘇志畬、台北8日電)台湾プロ野球の統一7-ELEVENライオンズはきょう、8回裏に林智平を申告敬遠し、近況が低迷していた馬傑森との勝負を選んだ。しかし馬傑森が適時打を放ち、楽天モンキーズが2対1で接戦を制して、最近の4連敗を止めた。 モンキーズの先発投手・曾家輝は、開幕以来の好調を維持し、85球で6回を投げて失点は1のみ。被安打4、奪三振1、四球2の内容で、自身の一軍最長投球回を更新し、初のクオリティースタートも達成した。防御率は2.73まで下がった。 一方、モンキーズ打線は6回までライオンズの先発投手スティーブン(Jackso Stephe s)から得点を奪えなかったが、7回裏に林政華が盗塁で二塁に進み、陳晨威の投手前へのゴロが送球エラーを誘って、林政華が同点のホームを踏んだ。 8回裏、モンキーズはまず梁家榮がライオンズのリリーフ投手・邱浩鈞から二塁打を放った。その後2アウトとなり、林智平が代打で登場すると、ライオンズは申告敬遠を選択。試合終盤から遊撃の守備に入っていた馬傑森が打席に立ち、決勝打を放った。 馬傑森は今年4月10日にプロ初本塁打を放ち、一時は打撃の調子が非常に良かった。しかし、きょうまでの直近7試合では計1安打にとどまっていた。きょうは唯一の打席で好機をものにし、ヒーローとなった。(編集:張銘坤)1150508 事実とともに立つ選択を。あなたの一つひとつの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像、音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することを禁じます。
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- 出典:中央社 CNA
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