中央社 (中央社記者・陳昱婷、台北8日)きょう夜、台北メトロ板南線の列車内で複数の乗客が1匹のヘビを目撃した。台北メトロは、このヘビを列車から降ろし、動物保護当局に通報したと発表した。飼い主が判明した場合、1500台湾元の罰金を科すとしており、ペットを連れて乗車する際は必ずケージに入れる規定を守るよう乗客に呼びかけている。 複数のネットユーザーがきょう、SNS「Threads」に写真や動画を投稿し、台北メトロ板南線に乗車中、列車内で1匹のヘビを見かけたと伝えた。「どこの子が降り忘れたのか」と困惑する声もあり、さらに乗客が素手でヘビをつかみ上げる場面もあって、話題を呼んだ。 台北メトロによると、きょう午後6時40分ごろ、南港展覧館駅の警備員が、頂埔方面行きの列車内にペットのヘビがいるとの乗客からの通報を受け、列車に乗り込んで対応し、昆陽駅でヘビを降ろした。 台北メトロは、すでに動物保護処へ通報したと説明した。飼い主が判明した場合、「大衆捷運法」第50条第1項第8号に基づき、許可なく動物を駅構内または車両内に持ち込んだとして、1500台湾元の罰金を科す。乗客に対し、ペットを連れて乗車する際は必ずケージに入れる規定を守るよう呼びかけ、違反した場合は輸送を拒否するか、法に基づき罰金を科すとしている。(編集:張銘坤)1150508 事実とともに立つことを選ぶ。あなたの一つひとつの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースを即時に把握しましょう。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース